植物工場用ロボットで
農業の未来を切り開き、
安定した食糧供給に貢献する。

ABOUT

HARVESTXは全自動でいちごを栽培するロボットを開発しているプロジェクトです。

HARVESTXでは将来の食料増産や労働力不足を解決するため、植物工場での果実の全自動栽培を目的とした各種ロボットの研究開発を行っています。
現在はいちごに注目し、受粉と収穫というこれまで人間の負担が大きかった作業を自動化するロボットの開発を進めています。

NEWS

TECHNOLOGY

01

いちごの花や果実の認識

いちごの花や果実の認識

​受粉や収穫のために花や果実の位置と角度をカメラで認識します。また、深層学習を用いて果実の成熟判定を行います。

02

ロボットアームのパス生成

ロボットアームのパス生成

​認識した花や果実の位置からロボットアームのパスを自動生成します。

03

果実を痛めない収穫

果実を痛めない収穫

​いちごの果実に直接触れて痛めることがないよう、茎を保持して収穫を行います。

MISSION

農作物の完全自動栽培で人類の食糧問題を解決する。

私たちのミッションは食糧問題、さらには宇宙進出といった出来事が予想される未来に、都市から砂漠や宇宙までどこでも美味しい果物を供給し人々を豊かにすることです。
その実現の一歩として、私達はいちごの完全自動栽培の実現に取り組んでいます。

SUPPORTERS

Autodesk
DMM.make Akiba
東京大学本郷テックガレージ
クマ財団
SAKURA Internet
つくばねファーム

TEAM

Ichikawa Yuki

Ichikawa Yuki

Team Leader

​高校在学時から情報工学の就学を始めSSH(スーパーサイエンスハイスクール)の研究として3Dプリンタを使用したロボットアームを開発・発表。大学入学後も大手電機メーカーやハードウェアベンチャーで組み込みエンジニアとして製品開発に従事。

Hattori Shoki

Hattori Shoki

Engineer

​高専から大学にかけて8年間NHK主催のロボットコンテストに参加。国内大会優勝、世界大会出場を経験する。その他にも国内外のコンテストや展示会に参加し作品を披露している。現在大学で航空宇宙工学を学びながら様々なプロジェクトに参加しロボットを作り続けている。

Suzuki Takaharu

Suzuki Takaharu

Designer

​これまでフリーランスでのWeb製作などの受託案件を経験。Todai To Texas 2019からSXSWに出典する技術プロジェクトのデザイン製作を行う。

CONTACT

HARVESTXについてのお問い合わせはこちらのフォームからお願いします。